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sisui

Product 2021

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豪雨時には雨の侵入を防ぐ止水ボックスとして、日常時には玄関先を彩るエントランスファニチャーの提案。

都市で取れる土の量の制限から、土のうの生産は減少傾向にある。非常時の機能だけでなく、普段使うことのできる家具として、現代の土のうとしての家具を考えた。
単体のユニットは、置く向きや組み合わせが自由な形として設計し、エントランスを彩る植木鉢や、傘立てとなり、行為に応じたかたちをつくることができる。こうして集合すると閉じて玄関先を守り、分散すると街に開かれる風景となる。
災害に備えるという個人の意思が連なることで、ユニットが分散した場が街の風景となり、「小さな公共」と「災害への意識」が広がっていくことを目指す。

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HIROSHIMA DESIGN CHALLENGE2021にて実装

​共同制作:ダイクレ,株式会社伊藤

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